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キャロットシード

   
 
●香りの系統:ハーブ系
●ノート:ミドル〜ベース
●科名:セリ科
 
 

香りの特徴

甘いニンジンのような香り
 
  アロマオイル(精油)の特徴
 

 キャロットシードの精油は、かすかな甘さを持ち、古くから医薬的な作用を持つ精油)として注目されてきました。ガンの治療にも用いられている他、加齢によるシワやしみを防ぐアンチエイジングの作用もあります。霜焼けにけによい作用が働くので寒い季節には重宝します。精神をリラックスさせてくれる効果もあります。

 
  植物の特徴
 

 キャロットシードの精油は種子(果実)から水蒸気蒸留法で抽出します。根からも精油が得られますが、これはアロマテラピーでは使用できないものなので注意しましょう。ヨーロッパが主な原産地でその名の通り、ニンジンの一種ですが、最大で1.5メートくらいになる植物で食用としては栽培されません。ん。うぶ毛のような柔らかい葉を持ち、黄色味を帯びた白い花を咲かせます。

 
  雑学
 

 キャロットシードは紀元1世紀には、薬用として利用されていました。16世紀頃から強壮作用が認められてひろく栽培されるようになったそうです。いつの時代も強壮作用があるのものの需要は高いものなんですね!

 
 


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