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パチュリー

   
 
●香りの系統:エキゾチック系
●ノート:ベース
●科名:シソ科
 
 

香りの特徴

土っぽい香り
 
  アロマオイル(精油)の特徴
 

 パチュリーのアロマオイル(精油)は、嗅いだ人によってはどこかなつかしいような気分になってしますような独特の香りがします。好き嫌いが分かれる香りで、好きな人にとっては病み付きになるくらいたまらない香りのようです。

 イランイランと同様に催淫作用を持つ香りとしても有名です。ベッドルームの香りとして利用してみるとイランラインとは違う雰囲気うを楽しむ事ができます。

 パチュリーには鎮静作用があるので心を落ち着けてくれて、精神的なストレスや悩みを癒してくれます。ただ多量に使用すると刺激作用をもたらすので、使用量には注意しながら使用しましょう。

 パチュリーはマッサージにも最適のアロマオイル(精油)で、炎症や手荒れの改善にも役立ちます。収れん作用もあるのでオリジナルのマッサージオイルを使用してのマッサージが効果的です。ローズとの相性が非常に良いので、ブレンドすると相乗効果も得られます。またパチュリーの香りには、食欲を抑える働きがあり、利尿作用もある事から、ダイエット中の方にはとても魅力のある香りと言えます。

 パチュリーのアロマオイル(精油)は年月とともに質と香りがよくなるのも特徴の一つです。

 
  植物の特徴
 

 原産地はインドネシアもしくはマレーシアと言われています。インドネシア産の物が高級品質のアロマオイル(精油)です。パチュリーの葉は大きくてやわらかく、ミントやレモンバームの様なギザギザの形をしています。約1mの草丈にまでなり、紫色の花を咲かせます。パチュリーを乾燥させた葉33kgから約1kgのアロマオイル(精油)を精製する事ができます。


 
  雑学
 

 パチュリーはマドンナが愛用している香りで、彼女のCDにはパチュリーの香りが付けられて販売されたものがあったくらいです。
 和名は「かっ香」と言い、仏教では重要な香りとして、白檀や沈香と並び大切な香料として、精神の混乱を鎮静するものとして利用されてきました。大昔の文献にはパチュリーの葉を浸した水で、身を清めたという記述もあるくらいだそうです。
 マレーシアでは、虫刺されや毒ヘビにかまれた際にも用いられてました。"

 
 



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