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ラバンジン

   
 
●香りの系統:フローラル系
●ノート:ミドル〜ノート
●科名:シソ科
 
 

香りの特徴

刺激的でシャープな香り
 
  アロマオイル(精油)の特徴
 

 ラバンジンは、ラベンダーとスパイクラベンダーの交配種で、カンファーという特殊な成分を含んでいるためラベンダーに比べると刺激的な香りがします。

  レベンダーと同様にリフレッシュ効果が高いので、ストレスや精神的なショックを和らげてくれ、緊張や興奮しているときには気持ちを穏やかな状態にしてくれます。また気持ちを前向きにしてくれるのでうつ症にも効果があります。

  頭痛や偏頭痛、筋肉痛、リウマチに至るまで様々な病気にも作用して痛みを取り除いてくれます。この辺はラベンダーに似ているのかもしれません。 にきびや日焼け、皮膚炎、ヤケド、内出血にもすばらしい効能があるといわれています。

  ラベンダーに比べると浸透性に優れているため、循環器系、呼吸器系や筋肉の症状には特に優れた作用が働きます。そのため筋肉痛にはラベンダーよりもこちらを使用する人が多いです。

 
  植物の特徴
 

 50〜90cmくらいの高さになる低木で、主な栽培地はフランスとヨーロッパです。ラベンダーには交配種が多く、育った地域の影響を受けやすく、イングリッシュラベンダーという種類がラベンダーと呼んでいるもので、他にはスパイクラベンダーなどの種類があります。

 
  雑学
 

 現在では食品や香料などの多くの分野で使われてます。 ラベンダーの2倍の収穫量があるため、ラベンダーの香りを補強する目的で使用されていました。

 
 



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