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ローマンカモミール

   
 
●香りの系統:フローラル系
●ノート:ミドル
●科名:キク科
 
 

香りの特徴

リンゴのようなフルーティーな香り
 
  アロマオイル(精油)の特徴
 

 甘くてフルーティーな香りのするローマンカモミールは気持ちを落ち着かせてくれるリラックス効果が魅力の精油です。また作用が大変穏やかな為に小さな子供にも使用できる精油としても有名です。

 ローマンカモミールは実際に医薬品や化粧品などにも使われており、沈静効果が優れていることから鎮痛剤として、筋肉痛、頭痛、偏頭痛の緩和に役立ちます。PMS(月経前緊張症候群)の症状を改善してくれる効果もあるので、女性には大変心強い精油となります。

 ジャーマンカモミールと全体的には似ていますが、ジャーマンカモミールは抗アレルギー作用が優れているのに対して、ローマンカモミールは鎮静作用に優れていると言えます。

 
  植物の特徴
 

 ローマンカモミールの原産地はイギリスです。ヨーロッパ南部に多く生息しており、ヨーロッパでは道端などに自生していおりよく目にすることができます。コスモスのような中央が黄色い色をした白い花を春から夏にかけて咲かせます。カモミール種の植物は弱った植物の近くに植えると弱った植物を元気にすることから「植物のお医者さん」と呼ばれています。60kgの花から約1kgの精油が採れます。

 
  雑学
 

 カモミールには地上のリンゴという意味がありますが、初めて香りを嗅いだ人はリンゴのような香りはしないとほどんどの人が言います。その理由は西洋のリンゴの香りが日本のリンゴのような甘い香りとは異なるからです。実施はリンゴというよりも薬草のような香りの印象があります。

 
 



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